犬の気持ちを知る上で忘れてはならないこと

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犬の気持ちを知りたいと思うことありますよね。
この行動は、何を意味してるんだろう。って思うことないですか?

私はしょっちゅうあります。
例えば、ウチにはチワワがいるんですけど、
餌で遊んだりすることとか、石鹸食べてたりとか、粉ミルクまぶしてあげたら、
その粉ミルクを布団に塗りつけたりだとか。

言葉を喋らないので、すべて推測でしかないですもんね。
この分からないから、知りたい。という気持ち。大切ですよね。

私、よく思うんですけど、例えば犬のしつけについて悩んでる人多いじゃないですか。
本を買ったり、人に聞いたり、しつけ教室に通ってみたり。

犬の教育をする時は、犬の教育のプロの力を借りようとする人が多いのに、
何で人間の子供はそういうプロの力を借りようとする人が少ないんでしょうね。

多分間違いなく、言ってることが伝わるし、何を考えているかしゃべれば分かると
思ってるからなんでしょうね。

犬の場合は、何を言っても、何をしても通じない時があるかもしれないけど、
人間の子供の場合は、こっちが言っている「意味」自体は子供も理解できますからね。

ただ意味を分かっていても、親が望むように理解されているかどうかは疑問です。
親が子供に行儀やマナーについて指摘するときは、間違っていると言いたいのではなく、
きちんとした行儀を身に着けるという目標があるから、言うんですよね。

犬の場合は、目標とする行儀やマナーをしつけで直そうとし、
その目標とするところに到達できないから、教室に通う。

しかし、子供の場合、直そうとした際に、言葉で理解させた時点で、
どこか満足しているんじゃないでしょうか。完全に改善するまで満足しなければ、
子供であれ、犬であれ、試行錯誤すると思うんですけど。

どうなんでしょうか。犬を見てたらそんなことを思ってしまいました。

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posted by リナ at 00:24 | 日記