犬のきもちが分かる方法

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犬のきもちが知りたいって思ったことないですか?
犬を5匹飼っている私は、5匹の多様なリアクションの毎日ですから、
結構何が言いたいのか。何を思っているのか。この行動は何を意味しているのか。
が、結構分かるようになってきました。

犬を飼い始めて本当に勉強になると思った最初の出来事は、
犬は、自分に都合のいいこと、つまり自分がそれをされて嬉しかったことというのは、
すぐに覚えてくれるんです。叱っても、叱っても、なかなか覚えませんが、
一度、ものすごく誉めてあげると、1回で覚えてしまうこともあるくらいです。

例えば、しつけの面で言えば、トイレとかもそうですよね。
間違えた場所にしたときに叱るんじゃなく、ちゃんとできたときに
もう、とんでもなく誉めてあげる。5匹のうちのほとんどはこれで覚えました。

ご褒美におやつをあげる習慣にしてしまうと、
ちゃんとしたから、ちょうだいよ。という考えになっちゃうから、
私はただ、笑顔でなでなでしてあげて、声もちゃんと出して、ほめてあげました。

犬も人間もほめられるのは好きみたいですね。

ほめるばかりじゃなく、叱ることもありますよ。
例えば、変なものを噛んでいたりとか、命に関わる危険なことをしていたりとか。

例を挙げると、一番目の子があるとき、コタツのコードを噛んでいたんです。
しばらく気付かずにいたんですが、何がゴソゴソやってるなと思ってみてみたら、
コードを噛んでるじゃないですか。そりゃ、怒りましたよ。

そんなことして、コードの線を噛んだら感電するんだよ!って。
感電する意味は分からないまでも、やっていたことに対して怒られた。というのは
分かったようで、それ以降、変なものを噛んだときに「コラ!」っていうと、
本当に申し訳なさそうな、目を細めて、すみませんでした。みたいな顔をするんです。

あと、3匹目の子は、一時期机の上に置いてあるお父さんのタバコを噛んでいたことが
ありました。これもかなり怒りましたね。死にたいのか!って。

怒ったり、ほめたりすると嬉しそうにしたり、申し訳なさそうにしたりするので、
言葉じゃなく、声のトーンとか、顔とか、抑揚などで判断してるみたいです。

あと、音の認識もすごいですね。
「ごはん」という言葉には全員、異常に反応しますし、
室内犬ですけど、外で遊ぶのは好きみたいで、洗濯物が完了したあとに鳴る
ブザーにも反応しますね。

これが鳴ると外に出て行くことが分かっているから、
出してくれーって主張してるんでしょうね。

暇そうなときは、暇そうな顔してますし、
相手して欲しいときには、相手して欲しそうな顔してますし、
おなかが減ったときは、執拗に近くにきたりしますし、
犬とずっと接していれば、おのずと分かってきますよ。何が言いたいのかって。

あと、犬はスキンシップも好きなので、
ほめるときは、ちゃんと撫でてあげましょうね。
なでるだけじゃなく、感情を込めて声も出して。

本当に嬉しそうな顔しますからね。
それ見てると、本当に私も癒されるんです。

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posted by リナ at 23:25 | 日記
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